酪農生活2 第一産業の良いところ…牛飼いがうらやましくなった

21年第三シーズン北海道

21.6.16から21.6.31頃

道東いいなぁ…何にもなくてまさるです。ほんと羨ましい。ここで生活したい。お隣さんがキロ単位で離れてるし、どんちゃん騒いでも迷惑かけないし、車一台通るだけですぐわかる!

とある日…

野付半島へ
このちょろって出てる所
道路をあまりにも堂々と渡る鹿さん
しかだらけ

後からきいた話だけど野付半島は鹿の猟ができないので
頭数がものすごく増えてて問題になってるらしい
こいつ
私の事、馬鹿にしてないか?

ちなみに野付半島はそれてから意外と長く、そして先っぽまでは関係者以外立ち入り禁止となってる。

会津とも関係してるみたいです
道中、過積載の自転車とすれ違った。
話しかけようか悩み…
Uターンして話しかけた!
苫小牧から北海道一周らしい
https://www.instagram.com/tenshhhhhu/

とある日…

前回、通過してどうしても気になったお店があったけどやっぱり気になったから行ってみた!

鮭やさん?
アイヌ時代から続く保存食!
この記事の最後の駅のちょっと先にあって
行ったら営業時間なら間に合わず行けなかった

鮭とばを買って帰る。安くておいしかった!

帰り道でダイソー

腕時計のバンドを止めるゴムが切れたので
100円ショップで同じ幅っぽいバンド買って
付け替えた

1000円の時計に100円のバンドは少々悩んだけど
まあいいか笑
ぴったり!
和琴温泉へ
石鹸とか使えないし、
管理人の人に絡まれるが
ものすごいいい温泉
景色がいい
あと行ってから気づいたけど入ったことある笑

とある日…

こっこ(子牛)が生まれた
私がきてから確か3頭か4頭うまれたはず

乳牛は妊娠し、産まれたら乳を絞りはじめます。つまり、種付け、産まれる、搾る、種付け、妊娠と繰り返してます。子を身篭らないと乳がでないわけです。

雄牛はいない。種付けをどうやるかというと…人工授精師をよんで牛の子宮へ直接種付けを行います。さかってくるともーもーいい始めたり、牛の行動量が増えるそうです。種付けできる時期になると人工授精師を呼んで、種付けできるか確認し、できる時は種付け。できないときは後日となるみたいです。私が働いてる間でも何回かきてました!

なので月何頭かは生まれます。ちなみに生まれて数日〜すると他の牧場?(会社)へ育成を頼むそうです。いわゆる外注?

妊娠できるくらいまで大きくなると返してもらうそうです。(子牛から育てるのは大変らしい)

搾乳牛(乳絞れる牛)、乾乳(乳搾りお休みの牛、種付け後?)、育成牛(産む前の牛)と別れるみたいです。ごめんなさい、合ってるか微妙ですが…間違ってるかも

めんこい!

あと牛さんは胃が4つあり、色んな行程をえて、食べてる草がタンパク質にかわるそう。反芻(はんすう)を繰り返して栄養になるそう。反芻とは食べたものを戻すこと。第一の胃から第三の胃、口まで戻せるそう。

とある日…

やっとインソール買えた!
住み込み先にアマゾンさせてもらった

もう限界すぎて…今の日本は日本の果てここ別海でも通販すれば物が手に入ってしまう…はやく田舎に住みたい!だってここ…最東端のある根室のちょい左上だよ!驚き!ちなみにコンビニまで20キロ強、ショッピングモールは30キロ強あります。しかも牧場主さん曰く店が他にないからすぐ知り合いに会うそうです笑

たぶん2000キロくらいは使ってます笑
2回ほど受け取れなくて購入回数が4回になってる…
すいませんアマゾンさん

とある日…

牧草ロールを作ります!

みなさん…北海道でよく見る畑にあるマシュマロわかりますか?あれをつくります。

後に知りましたがサイレージとよばれラップした草は発酵して牛さんが好む状態になります。昔の牧場にあるサイロ。昔はサイロに上から草を入れ、下に下がってきた頃には食べごろ?の発酵した草となってでてくるそうです。(甘い?においになります)

このサイロに入れるのを簡略化したのがサイレージ。ラップする理由は発酵させるためです。その作業の一部を手伝います。

ちなみに今回は1番草と呼ばれる草で道東だと2番草まで取る所が多いそう。草も色々あって長く生やすと量が多いけど繊維が少ない?かったり、牛の状態によって好む草の状態があるそうで(具体的には育成、搾乳、乾牛、生まれて数ヶ月の牛等)詳しくはあまりわからなかったです!

草をとる流れは…刈る→散らす(ふわふわにする)→真ん中に集める(うねをつくる)→ロールする→ラップする 感じ?

また、雨に濡らすとカビたり、栄養がおちる?らしいので晴れが続くときにかります。奥が深い…

私は散らすやつと真ん中に集めるのをやりました!(正式な名称がわからない💧)

牧場主と牧場主の父さんがまず草を刈っていきます
たぶんこれがいちばん時間かかります
トラクターにさせる仕事(アタッチメント)の中で一番負荷がかかり、速度と作業できる面積もせまいそう
たしかテッターって言ってた
これを作業しました!
これは六連で効率が良いそう 10m
アタッチメント買ったばかりで調子が良いそう!
ぱっと見どこがやってるかやってないかわからないけど
やってくうちにわかるように笑
新しいトラクターなので振動もそんなにこないし、(エアサス)、冷房もついてる。ラジオもついてる。

次は集草と言ってたような?気がします。草を集めてうねにします。これもやりました!

ちょっと分かりづらいですが
うねにしてきます
油断すると曲がります
最初に上手くできずに曲がってしまい、どんどん曲がる結果に…

うねができると今度はロールを作ります。ロールベーラーと呼ぶそう。

でかい!
うねにそって走行し、後ろの機械に草を入れます
すると…生まれます笑

次はラップマシーン。

ラップ1
ラップ2

こうやってサイレージができます。牛飼いの仕事は幅広い…

その他牧草地の写真!

この写真は酪農家でしか撮れないよね…
うらやましくなりました
ご、家族大集合でした!
軽トラの上で昼ごはんを!
曲がってるのは私のせい😭
やってると気持ちいい!
やった所がわかりやすい!
私と同じくらいの背丈でした!
ちなみに800キロくらいあるそうです
つまってる…
ラップマシーンは自動ですが
今回、調子悪かったそうです
こんな感じです!

牛飼いの仕事は毎日だし、多岐に渡る。経営手腕をとわれるらしい。酪農家によって全然経営方針が違くてやり方も違うそう。(例えば、放牧するのかしないのか、飼料をどれくらいいれるのか、設備投資どれだけするのか。それによって乳量かわったり、機械を使って楽できるのか変わるらしい)大変なことも多いけど、一番のメリットは経済に左右されにくいことかな?と思った。仕事量は安定してる。コロナや天候や需要供給の影響を受けにくい。また、昨今は酪農ヘルパーがいるので休みも取れるそうです。私にはいい仕事に見えてきました。ほんとうらやましい〜

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